プラオレ! PRIDE OF ORANGE第11話


ABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第11話』より

先週末汐入あすかさんと北守さいかさんのしおさいコンビが日光に来て、東武日光駅でトークショーを行いました。そして、プラオレ!ヘッドマーク付きのコラボ大樹が走りました。

プラオレ!公式ヒにはしおさいが下今市駅のホームに立つ画像も!

私はせめて無料で参加できるトークショーには行きたいといろいろあがいたのですが時間が捻出できず、いけませんでした!クソァ!

生しおさいを見たかったんじゃ!

プラオレ!11話レビュー

日本一を競う大会Aへの進出をかけた大会B決勝の相手が、優の古巣、釧路スノウホワイトに決まった日光ドリームモンキーズ。

転校して以来初めて日光に遊びに来た真美を見送りに行った東武日光駅で、優に釧路スノウホワイトの依里から電話がかかってきました。

チームの意識改革がうまくいかず悩む依里は、同じような立場のまま出ていった優になにか言いたそう。でも、結局「負けないから」としか言うことができませんでした。

それに対する優の答えは「私達も負けないよ」。優が意識するでもなく言った「私達」という言葉に、依里は釧路時代との変化を感じ取っていました。

決勝戦を前にして、羊子さんは優勝して大会Aに行く気満々。それより気がかりなのは、勝ってビクトリーダンスをすること。

メタ的に言えば中の人がライブをするためにも、作中でビクトリーダンスをお披露目するのは大切です。

なんせアニメではこれまでまだ2回しかビクトリーダンスが行われていないし、1話のビクトリーダンスは未来に愛佳たちが日本代表として国際試合に出たときのものだから、作中時間では1回しかやってないし。その1回も勝ってないのにやったビクトリーとは?っていうものだったし。

来年1月15日にSMILE PRINCESSの配信ミニライブが行われるので、ここで盛大に勝って、本当の意味でのビクトリーダンスの初披露をするのは必須事項です。

3月にリリース予定のゲームでは他のチームのビクトリーダンスも見られるのかな?

そして、今回も出ました錦織さん。もうすっかりレギュラーです。

で、錦織さんによれば大会Bで優勝すると大会Aのチームとの入れ替え戦ができると。

てっきり大会Bに優勝すれば大会Aに行けるのかと思っていたけれど、そこからさらに大会Aのチームに勝たねばならないわけですか。大会Aはそこまで厳しい世界なんですね。

決勝戦当日。いよいよ釧路スノウホワイトが日光霧降アイスアリーナに乗り込んできました。

アリーナ前でストレッチをしているドリームモンキーズを見て、依里は優に話しかけます。

優からパックを奪ってみせるという依里に、優は今の自分を見てほしいと返します。

張り詰めて余裕がない雰囲気の依里に対し、これまでチームメイトとの信頼を築き上げてきた優は余裕があって強キャラ感が強い。

チケット完売の会場には、続々と観客が集まってきました。

会場内では日光ラスクさんとか日光カステラさんとか日光甚五郎煎餅とか、プラオレ!とコラボをしている企業の商品が売られています。

日光カステラは昨日の生放送でそらまる先生がおいしかったと言っていました。

カステラに金箔をまぶしてあるのが意味不明すぎるし、そのせいで無駄にお高いので私は買う気にならないですけど。

そしてたなびく岩下の新生姜の幟。


ABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第11話』より

岩下の新生姜の岩下食品さんは栃木市の企業ですが、H.C.栃木日光アイスバックスのオフィシャルスポンサーです。社長の岩下和了さんは、ヒに暁美ほむらちゃんのコスプレ姿を投稿したり、ピンクのものを見ると岩下の新生姜認定したがる100%好意的な意味で変な人でとても好きです。

満員の会場には、テレビの取材の人と「八木沼さん」と呼ばれる女性。え?八木沼純子さん?フィギアスケーターの?なんで?

八木沼は選手のコールをする役でした。

スクリーンに選手を映して一人ずつ入場するのは、実際のアイスバックスの試合と同じだとまゆちが言っていました。

試合の序盤はやはりスノウホワイト優勢。マヤの猛攻に対処できず、開始早々先制点を許します。

薫子がマヤの勢いに一瞬怯んだために失点したのを見て取った依里は、しかし優が薫子を責めもせずアドバイスする姿を見て息を呑みます。

それは依里が知っている優の姿ではありません。

作品によっては、1期では意図的に主人公たちに敗北させ、2期で奮起した主人公たちが勝利するという作り方をするものもあります。ラブライブ!シリーズとか。

しかしドリームモンキーズは大会Aに行かなければならないから、こんなところで負けていられないはず。

先制点はむしろ勝利へのフラグが立ったと言っていいでしょう。

選手たちに声を飛ばすスタッフの佐藤さんは、客席にアンダー18のゼネラルマネージャーがいることを発見しました。

ゲーム『プラオレ!SMILE PRINCESS』は、プレイヤーがアンダー18のGMとして選手を集め、チームを作っていくという内容らしいので、ゲーム版の主人公が見に来ていたということですね。アイマスで言えばプロデューサーさん、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会でいえば高咲侑ちゃんです。

ところで八木沼さんは、やはり八木沼純子さんご本人でした。八木沼純子さんと言えば一時期はフィギュアスケートの世界でかなりのスター選手だったという印象があります。競技は違うとはいえ氷上のレジェンドを連れてくるとはいったいどんな繋がりが。


ABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第11話』より

今回のエンドカードは戦場ヶ原。日光市の名所を描いたエンドカードはこれで最後になります。

奥日光って関東で唯一北海道とほぼ同じ気候なんですよね。そんな極寒の地にこの季節に行く気になれませんわ…

11話に出てきた日光市の現実の風景は東武日光駅と日光霧降アイスアリーナのみで、これまでさんざん紹介してきたので、今週の聖地巡礼はなし!

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