プラオレ! PRIDE OF ORANGE第7話


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第7話』より

青い空、広がる海、砂浜でボールを追う少女たち。そうこれは『はるかなレシーブ』!

違う!

『はるかなレシーブ』の2期まだですかね?優木かなさんの声すごく好きなんですけど…

いやまあ、公式ツイッターもチェックしてるんで7話が沖縄編だというのは知ってましたよ。

さあ水着回だ!

プラオレ!7話レビュー

そろそろ夏休みを迎えようという愛佳たち。

羊子さんは休みの間にもメンバーそれぞれの個性やポジションに合わせた自主トレと、ビクトリーダンスの新曲の練習をするように言い渡しました。

前回ばっちりノリノリで踊っていた優はやっぱりビクトリーダンスには抵抗がある様子です。

そして愛佳たちのおばあちゃんのもとに、知り合いの沖縄のホテルから連絡が入り、愛佳たちは6人で沖縄でバイトをすることになりました。

午前中だけ働けばいい住み込みバイトってなにそれそんなのあったらやりたいわ。

しかしなぜ沖縄なのか。日光市民にとって海とは大洗海水浴場ではなかったのか。

盛り上がるメンバーの中、一人薫子だけは浮かない様子。

薫子は羊子さんに、フィジカル面だけでなくチームの柱として試合中に大きい声を出せるようになることも課題に出していました。

どちらかというとおとなしい性質で大きい声を出すのが苦手な薫子には、その課題に不安があったのでした。

ところで羊子さんはチームみんなに檄を飛ばすと言っていましたが、檄とはいわば御触書のようなもので、君主が自らの意向を末端にまで伝えるために出したものです。チームを励ますみたいな意味合いで使うのは誤用です。

言葉は変化していくものだなんて言い訳も聞こえてきそうだけれど、間違いを間違ったまま使う言い訳にはなりません。

仕事に精を出す6人。余った時間は自主トレに励みます。

薫子は夕日にむかって声を出してみるものの、あまりうまくいきません。

梨子は砂浜での自主練中にビーチバレーのコートを発見。みんなでやってみようともちかけると、尚実がチンアナゴを見るために水族館に行きたいと言い出したため、翌日はバイト後に水族館→ビーチバレーが決定しました。満喫してるなあ。

夜は怪談。気がつくと優は一人熟睡中。これ海未ちゃんタイプだ。

そして翌日、まずチンアナゴを見るためにティンガーラホテルの近くの水族館へ。

ちなみにチンアナゴはサンシャイン水族館でも展示されています。

チンアナゴ観察の後はビーチバレー。6人なので3対3の変則ルールです。

梨子と優はビーチバレーがアイスホッケーのトレーニングにも適していることに気付きました。

一方薫子は、チーム内で声がけができずミスを連発します。

ただねえ、こういうのは個性ってものがありますから、できないものが急にできるようになったりはしないんですよね。

そのことに悩む薫子は、愛佳に羊子さんに声を出せと言われたことを打ち明けます。

しかし愛佳は、薫子が声こそださなくても後ろで見守ってくれている心強さをちゃんと受け取っていました。

そして、後ろで見守って心の中で思っていることを言葉にすればいいとアドバイス。

愛佳のすごいところは、ただ自分が前に出てチームを引っ張るだけでなく、メンバーのことをちゃんと見ていて、適切な背中の押し方ができるところですね。それを天然でやってるっぽいのがまたすごい。高海千歌ちゃんタイプの天然たらしリーダーです。

薫子は愛佳の言葉をきっかけに声を出せるようになり、チームはうまく機能するようになりました。

愛佳チームはそれでも負けてしまったけれど、薫子は大切なものを手に入れました。それはチームがより強くなったということでもあります。

愛佳はそんな沖縄での様子を、東京の真美に伝えました。真美さんお久しぶりです。真美も再び愛佳たちとリンクで顔を合わせるためにトレーニングを頑張っているようです。

昭和のころのスポ根アニメだと、ただ頑張れ、根性でやれというキチガイじみた幼稚な根性論で済まされてしまいそうなことも、キャラクターどうしのつながりをもとに丁寧に解決していっているのがプラオレ!のよいところだと思います。

さすがに真岡に行くのは無理だった

沖縄編だった今回、日光市内の聖地巡礼はなしかなと思っていたけど一箇所だけ。


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第7話』より

愛佳から沖縄行きの連絡をうけた梨子。

この橋が霧降大橋だろうなということは見た瞬間にわかったのですが…

実際行ってみるとどの位置なのかがわからない。

あと、アニメのシーンのほうは橋脚が霧降大橋よりかなり高いです。

もしかしたら霧降大橋じゃない?

でも、並木大橋から上流にある橋でこの形のものは霧降大橋だけのはずなんですよね。

まあタイアップしているお店とかでなければ、必ずしも現実そのままに描写しなければならないってこともないので、霧降大橋を元にそれっぽく描かれただけかもしれません。

ところで薫子の回想に、幼いころ水沢姉妹といっしょにフィールドアスレチックで遊ぶ場面がありました。

日光市内でフィールドアスレチックというと日光だいや川公園のものが浮かびます。でも、実際行ってみたらちょっと違う感じ。

調べてみたらどうやら真岡市の井頭公園にあるフィールドアスレチックみたいです。さすがに真岡までは行けんわなあ…日光じゃないし…

真岡は子供のころ1万人プールに行ったきりで、あとは益子に行く通り道として通ったぐらいですかね。

日光と真岡は県の北西と南東の端っこどうしにあって、日光からだと都内に出るより行きにくいところです。

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