プラオレ! PRIDE OF ORANGE第6話


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第6話』より

釧路のチームで諍いを起こし、チームもアイスホッケーもやめて日光へやってきた清瀬優。

ドリームモンキーズの監督・羊子さんの策略によってアリーナに呼び出され、なんでか乗せられて愛佳と勝負をすることに。

5本のシュートのうち1本でも止められたらドリームモンキーズに入るという条件のもと、優は次々とシュートを決めていきます。

しかし、最後の1本!心からアイスホッケーを楽しむ愛佳の気迫に押されたのかシュートは外れ、優はドリームモンキーズに入ることになりました。

プラオレ!6話レビュー

すでにチームの練習に加わっている優のところに、ドリームモンキーズのユニフォームが届けられました。

背番号は釧路スノウホワイトの時と同じ33番です。

オープニング開けは所変わって日光霧降高等学校。いつも思うんだけど霧降のあたりにこんな平らな場所はありません。アイスアリーナだって山をけずって平らにしてあるだけですからね。

昼休み、愛佳に昼食を一緒に食べようと誘われる優。

みんなで食べるとおいしいと言う愛佳に、優はそれよく言うけど味は変わらないと思うよとドライな対応。

これについては尚実も同意見みたいなので、優も密かに親近感を覚えた様子。

これ私も常々同じこと思ってたんですよね。まあ基本的にぼっち体質なのもあるんですけど、人数が増えたからといって味の成分が変わるわけでもなし、一人で食べてもうまいものはうまいし、大勢で食べてもまずいものはまずいです。

初心者なのに全日本選手権で勝ちたいと言い出す愛佳。

しかし現実は厳しく、日本一を争う大会Aに参加するには大会Bで優勝する必要があり、ドリームモンキーズはその大会Bでも優勝したことがないとのこと。

でも愛佳と優は、現実を見て諦めるより志を大きく持つというところで意気投合しました。

その志の高さは羊子さんも同じ。

大会Bでの優勝をぶち上げるものの、現実に大会を戦ってきた先輩たちには響かないみたいです。

まあ志を高く持つのはいいとしても、言霊なんてもんは現実にはありませんから、言葉で言うより着実な努力とプラスアルファが必要になってきます。

ところで先輩チームの黒髪ショートのほうの浮田志乃ちゃんがしゃべった!プラオレ!でにゃーちゃんの初ゼリフだ!かわいい!小原鞠莉ちゃんからアクの強さを抜いた感じの声になってますね。

練習の後はチームのみんなで愛佳の家へ。優は初訪問です。

と、すでにそこには優のおばあちゃん。

実は愛佳のおばあちゃんとは女子校時代からのお友達でした。もしかしてスールだったなんてことは…ゴクリ…

現実だと旧今市市に今市女子高等学校という女子校がありました。1949年に私の母校の今市高等学校に統合されています。今市高等学校はアイスホッケーではなく、フィールドホッケーの名門校だったりします。

今市だと日光からも鬼怒川からも通いやすいです。

愛佳の部屋に集まったチームメイトは、チームの合言葉会議を始めます。

そして優が口にした、真美が残した旗にある言葉から「心の絆でパックをつなげ」という合言葉が生まれました。これまゆちたちがプラオレ!の動画でよく言ってるやつ!

愛佳が全国を目指すのは、東京に行ってもアイスホッケーを続けている真美と再びリンクで出会いたいという気持ちもありました。

そしてドリームモンキーズは練習試合をすることに。

経験を積んでいくことは言霊なんていう迷信よりずっと効果が高いです。

相手は前回ちらっと出てきたアイスバックス。

5話Cパートでちらっと映ったいかつい男性は、尚実が好きだった元選手で、現在はアイスバックスの監督をつとめる鈴木貴人さんだったようです。

鈴木貴人さんは実在の人物です。かつて栃木日光アイスバックスにも在籍し、主将としてアイスバックスをアジアリーグ準優勝に導きました。

クレジットはないのですが、この動画でコーチを務めていたのが鈴木さんだという情報がありました。

なお現実のアイスバックスレディースの監督は鈴木さんではありません。

そして愛佳たちは練習試合に勝った後にビクトリーダンスを披露する計画を初めて知りました。

練習試合当日、日光に乗り込んで来るアイスバックス。

しかしこの世界のアイスバックスはどこのチームなんでしょうか?

ていうか、アイスバックスを出せるならなんで日光のチームをアイスバックスにしなかったんだろうかという疑問もわきます。

思うに、プラオレ!はあくまでアイスホッケーをもっとメジャーにしたいという落合プロデューサーの思いから生まれた作品なので、現実のチームを主人公にしてしまうと、そのチームの宣伝になってしまうから趣旨が違うってことなのかもしれません。

試合前、優はもう一度アイスホッケーをできるようにしてくれた羊子さんに感謝を伝えました。

ここまでは礼儀正しくてそれなりに協調性もある子なんだけどなあ。

試合は優の活躍もあって一進一退。

とこが優は自分意外はディフェンスにまわり、自分だけがオフェンスに入ると言い出しました。再び選手に戻ったことで、釧路スノウホワイトをやめることになった悪い部分が出てきてしまっています。

優はパスを求める愛佳も無視して無理に敵陣へ。そしてファウルを犯してしまいました。

1試合3ピリオドのうち2ピリオドを終えて試合は1対3とアイスバックスがリード。

厳しい顔で歩く優の前に偶然相手チームの鈴木監督が通りかかります。

そして、アイスホッケーは個人競技じゃない。仲間を信じられないならそのプライドは捨てたほうがいいとアドバイスを残していきました。

優はその言葉で気持ちを切り替え、そして今度は「心の絆でパックをつなげ」という合言葉を思い出し、愛佳にパスを繋げて1点を奪うことに成功。

逆転まではかなわなかったものの、優は自分に足りないものを自覚し、仲間からの信頼を得ることもできました。釧路でこれができていれば…

しかしアイスバックス、林鼓子ちゃんと厚木那奈美ちゃんがおる…ランガちゃんやないか!どうせならもっちーも入れて!ランガちゃんではもっちー推しです。

あと、内田秀ちゃんもおる。確かに試合中にミア・テイラーちゃんっぽい声がしてた。

で、試合にはまけたのにビクトリーダンスをやることになったドリームモンキーズ。ビクトリーとは?

黒と紫のドレスで新曲『period』を初披露。客おらんけどな。

いやがってたわりにはノリノリでセンターを務める優でした。

アイドルアニメなら6話ぐらいでライブシーンをっていうのはわかるんですけど、今回はちょっと強引だったと思うんですよね。

でも、昨日の『いけません!茉優お嬢さま!』で、まゆちがぽろっと来年SMILE PRINCESSのライブがあるってばらしちゃったんですよね。公式にはまだアナウンスされてないんですけど。

なので、ライブをやる都合上曲数を増やす必要があったから多少強引でも新曲のビクトリーダンスを入れましたってところじゃないでしょうか?

そして今回のエンドカードは鬼怒川温泉の鬼の階段。先週行った!

巡礼するところがなかったので日光ラスク買ってきた

6話は聖地巡礼スポットが出てきませんでした。エンドカードの鬼の階段は先週行ったばかりだし。

ということで、愛佳の部屋に集まった時に出てきた日光ラスクを買ってきました。

日光ラスクは日光東照宮御用達の和菓子屋さん「元祖日昇堂」さんの商品です。なんで和菓子屋さんがラスクなのか、そしてなんで日光なのにラスクなのかについてはよくわかりません。

ラスクだけ買うのに日光まで行くのはめんどくせってことで、今市の日光街道ニコニコ本陣に買いに行きました。

このプラオレ!コラボ商品もあったんだけど今回はスルー。

日光ラスク匠味10枚入りと、日光ラスクいちごチョコテトラタイプを購入。

ご贈答用の数が多いものばかりでなく、少量のお手軽タイプも用意されているところは気遣いがあっていいですね。


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第6話』より

これが愛佳の部屋で出されてたやつ。

買ってきたラスクをそれっぽく並べるとこんな感じ。

日光ラスク匠味はバターの味がしっかりしつつもしつこくなく、何枚でもサクサクいけます。

いちごチョコは、しっかりいちご味チョコレートが染み込んでいるのに、ラスクのサクサク感もあってすごくおいしい。

どちらも日光みやげにおすすめですが、なんで日光でラスクなのかを気にしない人にあげましょう。


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第6話』より

今回のエンドカード。

実際の様子。背後の山が省かれています。山不憫…

場所は東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩10分ほどのこのへんです。

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