プラオレ! PRIDE OF ORANGE第5話


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第5話』より

愛佳たちは、妹の彩佳をのぞいて霧降高等学校に進学。

監督の羊子さんの誘いを受け、ドリームモンキーズの正式メンバーになるため入団試験を受けることになりました。

動くのは得意だけれどルールを覚えたりするのは苦手な愛佳、ルールは完璧に覚えたけれど体力に自信がない彩佳。

水沢姉妹は、お互いの苦手を補いあい、助け合って、試験をクリアし、ドリームモンキーズに入ることができました。

そして羊子さんは、かつてのチームメイトだった釧路スノウホワイトの監督・川上篤美から託された清瀬優をドリームモンキーズに引き入れようと接触を試みます。

プラオレ!5話レビュー

チームメイトとの不和により釧路スノウホワイトを退団し、アイスホッケーまでやめて曾祖父を頼って日光にやってきた清瀬優。

その優の家におしかけたスノウホワイトの監督松永羊子。

しつこい電話の末に家にまでおしかけられた優はおばあちゃんに警察を呼んでもらおうとします。

まあ、当然じゃね?

ところが人のよいおばあちゃんはポリス?ポリスメン?するどころか羊子さんを家に招き入れてしまうのでした。まさか身内から裏切り者が出るとは…

優の希望はアイスホッケーをやめて日光で普通の女の子の生活を送ること。

羊子さんはそれまでのしつこいアプローチが嘘だったように、優を勧誘するでもなくあっさり帰っていきました。

一方の霧降高等学校組は学校で背番号談義。私は背番号をつけるような競技スポーツをやったことがないので、背番号へのこだわりが今ひとつ理解できません。

そんな彼女たちのそばを優が通り過ぎていきます。アイスホッケー経験者の梨子は、釧路スノウホワイトの清瀬優に似ていると思うものの、日光に清瀬優がいるはずがないという思い込みから確信が持てない様子。

そしてアイスホッケー用具のショップを訪れる愛佳たち。このお店は日光霧降アイスアリーナの近くにある実在のお店です。店主があんなおぼっちゃまくんか宮下愛さんかっていうレベルのダジャレおじさんかどうかは不明ですけど。

愛佳たちは本格的にチームに加わるために、自分たちのための道具を買いにきたのでした。体験教室の時は貸してもらえても、チームに入ったなら自分で揃えなければならないんですよね。お金かかるなあ。

そしてとうとうドリームモンキーズのユニフォームの引き渡し。

いちご農園の娘の薫子は背番号15番。

梨子と尚実は小学生のときつけていた24番と88番。梨子は尚実が自分と同じく以前にいっしょにアイスホッケーをやっていた時の背番号を選んでくれたことが嬉しいようです。っていうか女の顔になっとる!

彩佳は誕生日を足した10番。ところがですよ、公式サイトを見たら彩佳の誕生日は2月2日となっています。残りの6はどこから…


TVアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」公式サイトより

そして愛佳は1番。なんでか使われていなかった1番。野球だと1番がエースナンバーなのは主にマンガからの知識で私も知っています

アイスホッケーだとどうなんじゃろう?と思って調べてみると、1番はゴールキーパーの番号だという情報が出ました。

愛佳たちの練習を見ながら、優はきっと来ると自信を見せる羊子さん。優がアイスホッケーを捨てきれていないところに勝機を見出したのだろうか?

と思いきや、優の家にわざとペンを忘れていっていやがった!

優はおばあちゃんに促されてペンを返しに行かざるを得なくなり、霧降アイスアリーナを訪れました。

そんな優をわざとらしい演技でアイスアリーナの中に誘導しようとするスタッフの佐藤さん。本人的には霧降のジム・キャリーだそうですが、ジム・キャリーっぽいのは無駄にオーバーな動きだけじゃないかなあ?

とはいえ佐藤さんは半ば強引に優をスケートリンクの傍らまで連れて行くことに成功。

ひでえ大人たちだよ。

優を発見する梨子。梨子は、その後調べて優がスノウホワイトやアンダー16をやめていたことを知っていました。

それを聞いて、アイスホッケーを嫌いでやめたわけじゃないと思うと言い出す愛佳。

ポジティブ系主人公にありがちな、根拠はないけどそう感じちゃった理論!

愛佳は優にかけより、優をチームに勧誘します。

それにはとりあわず帰ろうとする優に、羊子さんは勝負を持ちかけました。

優は、愛佳の自覚のない挑発に乗せられて勝負を受けます。まわりにキレてチームを飛び出してきただけに、わりと単純な直情型でちょろいです。

シュート5本勝負で1本でも防いだら優の負け。

そのキーパー役は、愛佳が買って出ました。

元アンダー16相手にほぼ素人のキーパーが相手になるはずがありません。

優に次々とゴールを決められる愛佳。

しかし愛佳は意気消沈するでもなく心から楽しそうに勝負に挑みます。

ラスト1本のシュート。そもそも諦めるという発想がなさそうな愛佳の気迫に飲まれたのか、パックは愛佳のスティックにあたって弾かれ、外れました。

優は悔しがるでもなく笑みを浮かべ、そして負けた条件だったチーム入団を受け入れるのでした。

ところでホッケーショップのダジャレ好き店主のCVは芸人のオラキオさんでした。そういえばオラキオさんの出演はつべの公式チャンネルでアナウンスされていましたね。

そしてCパート。

スーツを着たいかつい体格の男性。その胸には「ICE BUCKS LADIES」のワッペンが!


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第5話』より

プラオレ!の世界線ではドリームモンキーズが現実の栃木日光アイスバックスにあたるチームだと思っていたのに、まさかアイスバックスも存在する世界線だったとは。

しかも、このワッペンのロゴは本物の日光アイスバックスレディースのものです。


【H.C.栃木日光アイスバックス】公式サイトより

い…いったいどういうことだってばよ…

石田屋さんでプラオレ!コラボ煎餅発売

数ある日光名物の中でも特に知名度が高いものを挙げるとすれば、まず石田屋さんの日光甚五郎煎餅は上位5位から外れることはないでしょう。

素朴でやさしい味わいの日光甚五郎煎餅はファイルーズあいさんも推薦しておられました。

先月だったか先々月だったかは忘れたけれど、その石田屋さんがプラオレ!とコラボするというニュースが流れて、本日11月4日にそのコラボ商品が発売になりました。

てなわけで買いに行ってきました。

コラボお煎餅を買えるのは、日光市内の石田屋さん本店と、宇都宮駅ビルの石田屋パセオ店のみ。

本店のほうが近いから本店まで。

石田屋本店は日光総合会館から日光田母沢御用邸記念公園に向かう途中にあります。

日光甚五郎煎餅といったら、日光市内のスーパーならどこでも買えるような、日光市内ではメジャーな商品で、石田屋さんは日光市内ではかなり大きな企業です。

その石田屋さんが、こう言っては失礼ですがこのこぢんまりとしたお店を本店としているあたりが、さすが創業から100年を超える老舗だなあと思います。

店舗内にしっかりコラボお煎餅が並べられていました。

さすがに全種類は買えないなということで、まゆち推し的には彩佳といきたいところだったけれど、梅味はあんまり好きではないのでなし。

愛佳と真美で迷って、愛佳の伝統塩バターは普通の甚五郎煎餅と同じ味だろうと思ったので真美のブラックペッパー味にしました。

コラボお煎餅を買ったのは私が一人目だそうです。まあ開店から10分もたたないうちに行ったからそりゃそうよね。

おまけに普通の甚五郎煎餅もつけてくださいました。

サービスのよさと接客態度のよさもさすがの老舗です。

中身はこんな感じ。

キャラクター缶バッジと、帯の裏にはキャラクター紹介。むぅこういうことされるとコンプリしたくなるな。

味はしっかりブラックペッパーの辛味がするとともに、香りもいいです。

普段うちで使ってる1袋100円もしない詰め替えブラックペッパーは香りなんてほとんどしないけれど、これはとても爽やかな香りがします。

昔専門店でちょっといいブラックペッパーを買ったことがあるのでわかります。

これ書きながら食べてたら、知らぬ間に手が伸びて半分以上なくなっていました。

石田屋さんの本店は、日光田母沢御用邸記念公園や憾満ヶ淵などからも寄りやすい位置にありますから、観光のついででも立ち寄ってコラボ商品を買っていってください。

今日の聖地巡礼

プラオレ!5話の聖地巡礼は、愛佳たちが防具などを買いに行ったオラキオ店長のホッケーショップ。


画像はABEMAアニメで公開中の『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~ 第5話』より

日光霧降アイスアリーナの入り口にある小倉山つり堀茶屋の隣です。

近くには日光乗馬クラブがあり、放牧場にお馬さんがいることもあります。

そして、石田屋さんに行くついでに、慈雲寺の並び地蔵まで行って4話のエンドカードに近い画角で撮影してきました。

慈雲寺のあたりはだいぶ紅葉が進んでいますから、紅葉狩りに訪れるのもおすすめです。

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