【おすすめ日光みやげ・ファイルーズあいさん御用達】石田屋 日光甚五郎煎餅

昨年インターネットラジオステーション音泉で、声優のファイルーズあいさんの番組『ファイルーズあいの“愛”・ルーズ・Fight!』12月22日配信分を聞いていたら、番組冒頭で日光甚五郎煎餅のことに触れていてびっくりしました。

ファイルーズあいさんが宇都宮大学の2018年の学園祭に呼ばれた折、土産店で見つけた日光甚五郎煎餅を買って帰ったとのこと。

そして、「あまりにもおいしい」「今まで食べたおせんべいの中で一番おいしかった」と絶賛されていました。

そして最近また日光甚五郎煎餅でベッドを作れるほど大量に購入されたそうです。

実際、年末の特番『GO!TO!音泉♪』では、スタジオに日光甚五郎煎餅を持参され、他の出演者に配っていました。

声優デビュー以来目覚ましい活躍をされているファイルーズあいさんがこれほど絶賛されているのだから、もう乗っかるしかないと思い、今回ご紹介することにしました。

せっかくなので石田屋本店まで行ってきた

日光甚五郎煎餅は日光市内ならそこら中で売ってます。近所のスーパーでも下今市駅近くのベイシアマートでも売ってます。

でもまあどうせ取り上げるならと思い、日光甚五郎煎餅を製造販売する石田屋さんの本店まで行ってみました。

今日の日光は日はさしていてもい空気は冷たく、東武日光駅前のえーっとなんて言うんだろうこれ、いつも水が流れているところの水が凍りついていました。

輪王寺の表参道から流れ落ちる長さか瀧も、流れる水までは凍っていなかったものの、しぶきがかかった部分は凍結。

秋にはきれいに紅葉していた木々もすっかり寂しい感じです。

駅から30分ほど歩いて石田屋さんに到着。石田屋さんは日光田母沢御用邸記念公園の近くにあります。

創業明治40年。114年の歴史をもつ老舗です。

しかしお店はそれほど大きくなく、老舗を笠に着たところがない慎ましい感じがかえって本物の老舗だなという印象を受けました

店内には、日光甚五郎煎餅以外にいろんな種類のおせんべいが並べられています。

今回はド定番の袋入り日光甚五郎煎餅と、いちごミルク味のおせんべいを購入しました。

ファイルーズあいさん御用達日光甚五郎煎餅

まずは18枚入りの日光甚五郎煎餅。

これは日光ならどこでも買えます。

中身はこんな感じ。四角いおせんべいです。

ファイルーズあいさんの紹介で気になったのがバターの味がするという部分です。「いぶし銀みたいな感じなのにバターをチョイスしてるあたりが粋」という評価ですが、これを聞いたときは「ん?」となりました。

バター?日光甚五郎煎餅はこれまで何度も食べたけれどバターを感じることはなかったんですよね。

あらためて原材料をチェックしてもバターは入っていません。

とりあえず食べてみると、言われてみればバターっぽさがあるような?

原材料に植物油脂、香料(乳成分を含む)とあるので、マーガリン的な植物油と香料でバターっぽさを演出しているのかもしれません。

日光甚五郎煎餅はさっくり軽くほどよい塩味で、私はそこまで飛び抜けておいしいとは思わないですが、飽きが来ずに何枚でも食べられる味です。

こちらはいちごミルク味せんべい。他にトマトバジル味やたまり醤油味などがありました。

袋や缶入り日光甚五郎煎餅はスーパーでも売っていますが、このシリーズは多分本店か今市の工場直売所まで行かないと売っていないと思います。

中身はこんな感じ。

一口サイズのおせんべいにいちごミルク味パウダーがまぶされています。

袋を開けるといちごというか、いちご風の香りがただよいます。

ただ、一口食べてみたらあまりいちごミルクは感じられなかったですね。

ところが、何枚か続けて食べると味が蓄積するというか、だんだんおいしく感じるようになって、やめられない止まらない状態になりました。

日光甚五郎煎餅以外のおせんべいがほしいときは是非石田屋さんの本店まで行ってみてください。

日光甚五郎煎餅は王道ど真ん中の飽きのこないおいしさで、個包装になっているのでバラマキ用のお土産としてもおすすめなので、日光みやげに是非どうぞ。

石田屋本店の情報

住所 栃木県日光市本町4-18
営業時間 8:30~17:00
定休日 無休
支払い方法 現金
クレジットカード
電子マネー
PayPay
公式サイト http://www.jingorou.com/onlinestore/cat1.shtml

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