日光・奥日光まんきつ2Dayパスポートの対象施設全部巡ってみた1日目

日光市では9月15日より日光市内の有料施設をお得な価格で巡ることができる2Dayパスポートが販売されています。

9月15日から日光市でお得な2Dayパスポート販売開始
日光市では9月15日より日光地区・鬼怒川地区それぞれの有料施設を、連続する2日間にお得に利用できる2Dayパスポートの販売を開始します。 ただ、ネットで調べても詳しいことを書いてあるところがないので、この2Dayパスポートを主...

種類は日光・奥日光地区対象となる「日光・奥日光まんきつ2Dayパスポート」、鬼怒川地区対象となる「日光・鬼怒川テーマパーク2Dayパスポート」の二種類。

日光・鬼怒川テーマパーク2Dayパスポートは名称の通りテーマパークが対象施設となったリア充向けのパスポートなので、一人でも楽しめそうな日光・奥日光まんきつ2Dayパスポートを購入し、対象となる有料施設を全部巡ることができるのか実際試してみることにしました。

今日はその1日目です。

日光・奥日光まんきつ2Dayパスポートを購入

まずは日光・奥日光まんきつ2Dayパスポートを購入しなければなりません。

早めに家を出たので東武日光駅に到着したのは朝の8時10分ごろ。

駅の観光案内所はまだ開いていないので、対象施設に向かう途中にある日光郷土センター内にある日光市観光協会を目指しました。

そして購入した日光・奥日光まんきつ2Dayパスポート。だいたい手のひらサイズです。

中はこのように対象施設に入れるチケットが綴じられています。対象施設の入り口で切り離して使います。

神橋

まず最初に二社一寺に向かう途中にある神橋。

神橋が一般公開されてずいぶん経ちますが、今日初めて渡ります。だって、いくら歴史的価値があるものだと言っても橋を往復するだけなのに何百円も出す気になりませんから。

入り口でチケットを渡し敷地内へ。

最初に見えるのは「良縁の鈴」です。

ご縁を橋渡しするご利益があるとか。

まあこれ、先々週の9月16日に設置されたばかりのものなんですけどね。

下乗の石碑。

神橋を渡る際には、立場がどれだけ偉かろうと馬や駕籠から降りなければなりません。

ちなみにネットには将軍もここで下馬しなければならないなんて書いてあるものもあります。でも、将軍が馬で来るわけはないです。暴れん坊将軍の見すぎってものです。

では鳥居をくぐります。神橋と呼ばれるだけあって神域です。

鳥居の先にあった「なで石」。この石をなでると心が豊かになり夢がかなうそうです。

でもこれどう見てもおちn…

さて神橋へ向かいます。

神橋のたもとに祀られている橋姫明神。

京都の宇治には橋姫神社があります。

橋姫は嫉妬深い神様で、他の橋のことを褒めると呪うそうなのでけっして神橋の上で日光橋のほうを見て日光橋のほうが通りやすそうだよねとか思ってはいけません。

ちなみに丑の刻まいりの元ネタの神様でもあるようです。

神橋をこの角度で見るのは初めて。

神橋から見た大谷川。

橋の中央にあった「麻結び」。橋の真ん中で麻を結んで持ち替えると幸運がおとずれるということです。

200円で幸運が来るのが安いと考えるか、そんなんで幸運が来たら苦労しねえと考えるかはその人次第。

ここが神橋の終着点。

橋の向こうに祀られる深沙大王を拝するようになっています。

勝道上人が修行のために日光に至った折、大谷川を渡れず困っていたところ橋を渡して助けてくれたという伝説があります。

そこから、困ったときに思いを叶えてくれる神様として祀られているとか。

その横にそびえるのは、日光市指定天然記念物「太郎杉」です。樹齢は500年を越えると言われています。

こちらは日光橋から見た神橋。神橋はやはりこちらから見たほうが美しいと思います。

あらためて、深沙大王を祀る深沙王堂。深沙大王は日本の神様ではなく仏教の護法神です。

深沙王堂の前を抜けると、旧日光街道、輪王寺への参道があります。

ここを登って2箇所目の輪王寺に向かいます。

参道の途中にある「長さか瀧」。

石碑の横の細い水路から水が落ちています。滝といえば滝かあ…

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